ラッコのプラズマ日記

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2005年12月26日 (月)

プラズマテレビがやってきて…

最後のミッションになりました。

実は、この連休、ついにホームシアターシステムを購入しました。

(これはまた、のちほどブログしますね)

これで、ピュアビジョン・ブラックのある生活が、さらにグレードアップしたワケです。

そんなふうに、モニターが始まってからの2カ月、ピュアビジョン・ブラックにリードされるようにして、いろんなコトが変わってきました。

50V型の大きなプラズマだから部屋を模様替えしなくちゃ。デザインがスタイリッシュだから設置方法にもこだわりたい。高精細だからDVDソフトも画質のよいものを選ばなくちゃ。画面の迫力に負けないように音声もホームシアターシステムで再生したい。

ピュアビジョン・ブラックの性能や大きさに合わせるように、生活(AVライフ)は確実に変化しました。液晶テレビをテーブルのうえにポンと置いただけの、それまでの生活は一変したといえます。

「もっと映像を楽しまなきゃ」というキモチにさせる力を、ピュアビジョン・ブラックは持ってると思うんですよ。だから、ついつい部屋を片付けたりもするし、DVDソフトを買いにでかけちゃったりする。そしてホームシアターシステムも…。

ピュアビジョン・ブラックのおかげで、お財布は軽くなっちゃったけど、美しい映像だけでなく、その映像をゆっくり楽しむ環境も手に入れられたと思ってます。

もうひとつ、変化とはいえないけど、気づいたこと。

ピュアビジョン・ブラックって、人を惹きつけるんですね。

今どき、テレビを買ったくらいじゃ、他人はこれっぽっちも関心を示さないけど、ピュアビジョン・ブラックほどの大きさとキレイさになれば話は別。

みんなでサッカー観戦をしたり、飲み会のついでに上映会をしたり…。誰もが興味深々。この間は、配達に来た○川○便のドライバーさんまで、ピュアビジョン・ブラックをチェックしていきました(かなりマニアックな質問付きで)。

テレビを買った家に近所の人が観に集まる、なんて昭和30年代の頃の話があるけど、まさにそんな感じ。

50V型というあのトテツモない大きさは、なによりも、みんなで観るためにあるんじゃないかなぁ?

迫力のある映像とかリアルな再現力とかいった性能はもちろんだけど、ピュアビジョン・ブラックをかこんで、みんなでワイワイと楽しんでるシーンが思い浮かぶからこそ、みんながピュアビジョン・ブラックを欲しいと思うんじゃないでしょうか?

最後に。

プログのプロフィールに、「仕事しなくなりそうで、軽くヤバイ」と書いたけど、実際にプラズマテレビがやってきたら「仕事しなくなって、かなりヤバイ」という状況になりました。これが、ピュアビジョン・ブラックがやってきて、いちばんの変化かも~。

2005/12/26 10:16 ミッション |
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2005年12月24日 (土)

デジカメ画像を再生!!

仕事柄、カメラマンさんと撮影することが多く、せっかくなので、プロが撮影した画像を、ピュアビジョンブラックで見てみました。

画像は、デジタル一眼レフを使ったもので、画質は1200万画素。スタジオでストロボを使ったモデル撮影です。

画像の再生はいたって簡単で、CFカードをPCカードホルダーにセットして、メディアレシーバーに入れるだけ。自動的にアルバム画面が表示されます。

PVB051224b

仕事で撮った画像なので、モザイクかけてます。悪しからず…。で、好みの画像を選んで拡大表示すると、こんな感じ。

PVB051224c

画面の顔の大きさは実物の2倍くらい。モデルさんの顔って小さいですから…。

パソコンの画面のように精細ではないので「毛穴」まで見える、というワケにはいかないですが、映画を観るときの距離(2mくらい)で見る分には、粗さは全然気にならないですね。

むしろ、色はパソコンよりいいかもしれない。“人の肌の色”がかなり正確に出てると思います。パソコンだと、赤すぎたり、青や緑がかかってたりと、けっこうちゃんとした色が出ないことが多いんです。

気になったのは、拡大表示のときの読み込み時間かな。ちょっと、もどかしいです。まぁ、1200万画素ではパソコンもそれなり時間がかるし…。仕方ないかも…。

ゲームについては、プレステ2を使ってますが、とくに表示スピードなどに不満を感じたことはないです。といっても、僕は「グランツーリスモ」「Moto GP」と、レースものしかやらないのですが…。

DJ_GBは、「ウルトラマン ファイティングエボリューション3」とか「NBAライブ06」というバスケゲームなんかやっているけど、どちらも、よ~く動いてます。

ゲーセンのアーケード機気分になれるので、ピュアビジョン・ブラックでゲームはけっこうおすすめ。なにか、映像の美しいゲームソフトはないか、探している今日この頃です。

2005/12/24 21:40 ミッション |
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2005年12月24日 (土)

使いきれないほどの拡張性

さっそく、ミッションの本題に入りま~す。

拡張性についてですが、端子の種類などは、カタログやパイオニアのWebでもわかると思いますので、実際に使っている状態を説明しますね。

まず、TV電波についてですが、ケーブルTVに加入(近所のビルのせいでアンテナではキレイに受信できない…)しています。なので、ケーブルをデジタル地上波とアナログ地上波に振り分けて、ピュアビジョン・ブラックのメディアレシーバーに接続しています。これが基本。

で、あとはDVDプレイヤー(S2端子)とプレステ2を接続しています。

というワケなので、入力も出力も、端子はまだまだ余ってます(あいまいな表現ですみません…)。っていうか、まだまだ使いこなせてない。

今後、使おうと考えているのは、デジタル放送出力を使いホームシアターシステム(まだ買ってないけど)から音声を出力すること。あと、いたずらですが、パソコン映像入力端子を使い、超大画面でワードでも使ってみようかと思ってます。

いずれにせよ、ほとんどのユーザーが、その端子すべてを使うまでには至らないのでは、と思います。それくらい、拡張性は高いです。

でも、端子すべてを使うような状況になったら、ケーブルの数もすごいでしょうね…。今ですら、メディアレシーバーの背面がケーブルでグチャグチャなんです。

2005/12/24 20:50 ミッション |
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2005年12月23日 (金)

壁掛け完了!!

ピュアビジョン・ブラックの壁掛け、完了しました!!

説明するよりも、画像を見てもらったほうがよいでしょう。

PVB051223a

上はコンクリートの壁に取り付けたユニット。で、こちらがディスプレイの裏側に取り付けたユニットです。まだ、今まで使ってたスタンドが取り付けたままですが…。

PVB051223b

そして、このユニット同士を合体して、壁掛け完成です。

PVB051223c

とりあえず、こんな感じ。ラックに設置しているときより、かなりすっきりした感じになりました。

まだ、レシーバーなどと接続していませんが、このすっきり感を生かすように、配置したいなぁと思ってます。

また明日に続きます~。

2005/12/23 16:43 セッティング |
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2005年12月22日 (木)

グレードアップ計画【その2】壁掛け

ついに届きました。

「壁掛けユニット」です!!

モニター決定以来、ずっと考えていたのですが、ピュアビジョン・ブラックを壁に掛けることにしました。今は、エレクターで組んだラックのうえに置いているのですが、どうもカッコよくない…。それに、せっかくの薄型ディスプレイだからこそ、その薄さを生かして、無駄なくスペースを使いたい。そんなワケで、「壁掛けユニット」を注文したんです。

PVB051221

写真の黒いプレートのようなものが「壁掛けユニット」だけど、サスガにでかい。が、付属する原寸図面(取り付け工事のときのガイドとして使うもの)はさらに大きい。写真のイスを参考にしてみてくださいね~。

部品自体は今日届いたんですが、工事は専門業者でないとダメなので、明日までお預けです。今度は、壁掛けした姿をご覧に入れます!!!

2005/12/22 00:26 セッティング |
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2005年12月19日 (月)

便利な機能は?

マーティン、ごめん。不満だけ書いて、便利な機能を忘れちゃった!!

えーっと、便利な機能ですが、はっきり言って、とくにありません

というのも、ピュアビジョン・ブラックは「画質こそ命」。僕は、とくに便利機能なんて必要ないと思ってるんです。モニターとしての性能が優れていればそれでよいかな、なんて感じてます。その意味では、画質をキメ細かく調整できる「プロ設定」が、僕にとっての便利な機能かも。

いまだに「コレだっ!!」という設定が見つからず、毎度、迷ってるけど、とても楽しい。

ちなみに、仕事場のメンバーのDJ_GBは、資産倍増計画のもと「株」をやってるんですけど、彼は画面を2分割表示し、片方の画面でPS2のゲーム(プロ野球チームをつくろう3)をやりながら、もう片方では株価をチェックするという、アバンギャルド?というか近未来的というか分裂気味というか、ある意味パワーユーザーな使い方をしてます。

なにしろ大画面だから、2分割してもサイズは十分。彼にとっては、便利な機能(というより便利なサイズ?)なのかも。

答えになってないかな…。

2005/12/19 22:53 ミッション |
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2005年12月19日 (月)

不満といえば…

今回のミッションなんですが、あらためて土日にDVDなど観ながら、考えてみたんですが…。とくに不満ってないんですよね、機能的には。

が、あえて言うならば、ディスプレイ以外のデザインが、ちと不満です。

まずは、リモコン。デザインが、あまりに「お茶の間チック」のよーな気がします。つまり、よくあるTVリモコンと変わらないってことです。

こんなにディスプレイがカッコいいんだから、リモコンもスタイリッシュにして欲しかったと思うんですよ。たとえば、最近、デザイン重視の携帯電話があるでしょう。そんなノリで作ってくれたらよかったのに。もう、どうせ高額な商品なんだから、リモコンのせいで多少コストがアップしても、いいんじゃないかと…。

一方、簡単リモコンは、某ア●プ●社の●P●dみたいに、超薄型&シンプルにしてしまうとか。

さらにメディアレシーバーも、ディスプレイと同じ、オールブラックのフェイスがいいんじゃないでしょうか? インテリアにこだわる人も多いと思うし。

というワケで、不満なのは、ディスプレイ以外のデザインでした。

まぁ、観ているときは気にならないんですけどね…。

2005/12/19 22:31 ミッション |
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2005年12月13日 (火)

MotoGP

スポーツ観戦という、お題のミッションなんですけど、サッカーも野球も、すでに書いてしまったので、今回は、かなり趣味に走りました。

「Moto GP」です。ご存知ない方も多いかな…。バイクの世界選手権です。

日本ではメジャーとは言えない「Moto GP」なんだけど、ヨーロッパを中心にその人気は高く、サッカーやF1と同じくらい、熱狂的なファンがいるのです。

参戦している日本人ライダーも少なくなく、なかにはチャンピオンに輝いた人までいるのです。でも、日本での認知度はイマイチ。ホントは、佐藤琢磨(も大好きだけど)よりも、スゴイことなしんですけどね…

僕は、そんな二輪レースを、片山敬済という日本人ライダーが活躍していた80年代から観てるんです。

そんな、二輪レースを、ピュアビジョン・ブラックで観たみたら…? 

実はシーズンオフなので、中継などはなく、DVDソフトから選びました。日本人ライダーふたりがチャンピオン争いをするシーズンをまとめた「加藤大二郎vs.原田哲也」です。

このふたりのライダーの説明をしていると、長くなるうえ泣けてくるので、今回はパス。映像について触れておきます。

F1など四輪レースのマシンに比べて、小さい二輪マシンだからこそ、ピュアビジョンで見る価値大!!

テレビで観る二輪レースで、はじめて迫力を感じました。、とくに車載の映像は、実物と同じくらいのサイズでマシンが映るから、迫力満点です。

来シーズンのレースは、もうすべてピュアビジョン・ブラックで観るっきゃないですね。

ただ、エギゾーストノートが、ものすごくリアル(=ウルサイ)から、ちょっと考えモノです…

2005/12/13 22:20 ミッション |
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2005年12月13日 (火)

距離はシチュエーションによりけり

ピュアビジョン・ブラックの視聴距離ですが、僕らの事務所では、いつのまにか、ふた通りの距離を使い分けてるようです。

ひとつはひとりで映画などを観るときの距離で1.5~2mくらい。モニターしている「PDP-506HD」の最適距離は1.8mですが、まぁ、ほぼ同じと言えるでしょう。

この距離だと、ちょうど視野いっぱいに、ピュアビジョンの画面が入る感じです。まわりの家具などが視界に入らず、画面にとても集中できるような気がします。かといって、これ以上、近づくと、画面が大きすぎてしまい、アクション映画などだと、目が左右を行ったり来たりで疲れてしまいます。

もうひとつは、みんなで観るときの距離で、これは2~3mくらい。数人で一杯やりながらスポーツ観戦なんてときには、この距離が最適かも。というのも、ある程度、ピュアビジョン・ビジョンと距離をおいたほうが、会話がはずむような気がするんです。なにしろ、大きなサイズだから存在感があるでしょ。放っておくと、みんな画面に夢中で無口になっちゃう。だから、パーティとかは、あえてピュアビジョン・ブラックを少し遠くにテーブルをセットするのがコツかな、なんて思ってます。

僕自身は、距離よりも、目の高さがすごく気になります。今はイス、ソファあるいは床に座ってと、いろいろな高さで観てるんですが、なかなか気に入ったポジションが見つかりません。みなさんは、どんな高さと姿勢で観てるんでかねぇ? すごく気になります。

2005/12/13 20:58 ミッション |
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2005年12月 8日 (木)

北極のサンタ

気がつけば、都内のあちこちにクリスマスのイルミネーションが…。

この時期になると、子どもの頃、毎年のように、売れ残りのクリスマスケーキ(実家はお店)を、無理やり処理(?)させられていた、甘くて悲しい思い出がよみがえります…。

ところで、小さなキッズたちに「ねぇねぇ、サンタはいるのぉ?」と、人類永遠の謎を問いかけられて、困っちゃってるパパやママも多いことでしょ~。

で、そのサンタなんだけど、どーやら北極にいるらしい。

その証拠に、NORAD(北米航空宇宙防衛司令部)は、毎年、北極圏をレーダーで監視しているのだ。どうも、トナイカのルドルフの鼻から出る熱を探知してるらしい。さらに24日にはジェット戦闘機による追跡(というかエスコート)までやってるらしい。すごいぞNORAD!

で、そのサンタが北極で、ナニをやってるか知りたい人は「ポーラー・エクスプレス」をどうぞ(とやっと本題に…ふぅ)。

ロバート・ゼメキス監督、トム・ハンクス主演の作品なんだけど、CGアニメだから大画面プラズマで観ると、映像のキレイさが際立ちますよ。

さらに、最近気づいたんだけど、アニメってサラウンド効果を得やすいですね。たぶんそれぞれの音が加工されてるからかな…。なので、ピュアビジョン・ブラックのスピーカーでも、サンタの鈴の音が移動するのが、はっきりわかりました。

というワケで、ピュアビジョン・ブラックとCGアニメは、なかなか相性がいいのでは、と思ったりしてま~す。

2005/12/ 8 14:31 リソース&ソフト |
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